『テトリス』で人類が初めて「幻の34面」へ到達。何が何だかわけらない!


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5キロバイト (599 語) - 2019年11月30日 (土) 21:45



(出典 animeanime.jp)


人間業じゃねーw

 北米版ファミリーコンピュータNESNintendo Entertainment System)で1989年に発売されたテトリスの世界王者「JdMfX_」ことジョセフサリー氏が、新たな大記録を打ち立てた。昨年2月の記録更新から1年後、人類がいままで誰も到達したことがないと思われるレベル34へとついに達したのだ。

 ジョセフサリー氏は、NES版『テトリス』の世界大会「Classic Tetris World Championship」の2018年2019年大会の優勝者としても知られている。大会で7度の優勝記録を持つチャンピオン、ジョナス・ニューバウアー氏を破った2018年大会は大きな話題となった。
 2019年大会では、『テトリス』の生みの親アレクセイ・パジトノフ氏が見守るなか、サリー氏と同じく後述のハイパータッピングと呼ばれる技術を使用する日本人コーリャン氏と決勝戦で戦った。

 NES版『テトリス』を語る上で避けて通れないのが、そのハイパータッピングだ。『テトリス』にはDAS(Delayed Auto Shift)が設けられており、一度左右キーを入力するとまずその方向にテトリミノが動き、一定の時間を空けたあとにテトリミノがその方向に滑り出す。これは入力ミスを防ぐための処置ではあるが、レベルが進むにつれてテトリミノの落下速度が上がる『テトリス』において、DASによってテトリミノが動き出すまでの間は命取りになる。

 これを回避する技術がハイパータッピング。キーを押すと最初の1マス目はテトリミノが素早く進むので、左右キーを高速で連打すればDASの遅延を無視することができる。

両者ともハイパータッピングを行うために独特なコントローラーの握りをしている。
(画像はYouTube 『2019 Classic Tetris FINAL – JOSEPH vs. KORYAN』より)

 攻略が進められるまで、NES版『テトリス』の最終面はレベル29だと考えられていたが、このハイパータッピングを使いこなすプレイヤーレベル29を突破。実はさらなるレベルが用意されていることがわかってきた。ただし、開発者としてはレベル29以上を攻略するプレイヤーがいるとは想定していなかったのか、レベル30からは「00」(レベル30)、「0A」(レベル31)、「14」(レベル32)、「1E」(レベル33)とゲーム中の表記が崩れていく。

 そして今回のサリー氏の記録により、その次のレベルは「28」(レベル34)と表示されるおkとがわかった。レベル34に至ったサリー氏だが、ゲームオーバー前に数ライン消しており、今後さらに記録を伸ばしていくことは想像に難くない。はたして『テトリス』の人類の限界点はどこなのだろうか。

ライター古嶋 誉幸

一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter@pornski_eros


(出典 news.nicovideo.jp)

あ゛〜

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KO逆に打ってそのまま変換したんですね分かります >と表示されるおkとがわかった。