奈良県で起きた事件、題して『騒音おばさん』が映画化?


2007年、THE ALFEEの高見沢俊彦のソロアルバム『Kaleidoscope』には、宮藤官九郎が作詞した「騒音おばさんVS高音おさん」が収録されており、干渉するのが大好きな近所のおばさんに、甲高い声の高見沢が翻弄されるさまが描かれている。 2008年にはこの事件をモデルにしたテレビドラマ「水曜
19キロバイト (2,637 語) - 2017年6月21日 (水) 14:46



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騒音おばさん

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面白いのか?(笑)

第32回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門出品で、隣人同士の些細な対立が大事件へと発展していく様子を描いたサスペンスドラマ「ミセス・ノイズィ」が5月に劇場公開されることが決定した。

オリジナル脚本を手がけた天野千尋監督は、「『騒音おばさん』がモチーフの映画。物事は、見る角度によって見える景色が違う。人も別の角度から見ると悪人にも善人にもなる、そういうことを盛り込んだ映画にしたかった」と第32回東京国際映画祭で語っており、ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対立が、マスコミネット社会を巻き込んで、やがて2人の女の運命を狂わせる大事件へ発展していくという物語。「SNS炎上」や「メディアリンチ」など、現代の社会事情も絡みつつ、子供のケンカから、国や民族の紛争や戦争まで、あらゆる「争い」についての普遍的真理をテーマにした。

主人公小説家・真紀を「共喰い」の篠原ゆき子、隣人の美和子を「どうしようもない恋の唄」の大高洋子、真紀の娘を「駅までの道をおしえて」の新津ちせがそれぞれ演じる。

小説家で母親でもある吉岡真紀は、スランプに悩まされていた。ある日、突如として隣の住人・若田美和子による嫌がらせが始まる。それは日を追うごとに激しさを増し、心の平穏を奪われた真紀は家族との関係もギクシャクしていく。真紀は美和子を小説のネタにすることで反撃に出るが、その行動は予想外の事態を巻き起こし、2人の争いはマスコミネット社会を巻き込む大騒動へと発展していく。

「ミセス・ノイズィ」は、5月TOHOシネマズ日比谷、新宿武蔵野館他全国公開。

「ミセス・ノイズィ」ポスター (C)「ミセス・ノイズィ」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)